毎年、年末になると流行語大賞の話題が出てきますが、翌年をうらなうキーワードを考える、のも大事な気がします。今年は暗い話題も多かった中ですが、こういうときだからこそいろいろな分野で、日本人らしくクオリティの高い技術をきちんと育てられたら、と。
ご意見ありがとうございました。
口にしてみることから始まる、と感じることも多いこのごろ。
あったらいいな、から始まった商品は、日常身近なところで使っているものにも多いはず。でも、なぜか金融商品、となると専門的過ぎる、と思うからか、あったらいいな、すらあまりちゃんと考えていなかった気がします。
安ければいい、何もしなくても儲かるものがあれば、というのももちろんですが、お金で帰ってこなくても何かしら“満足感”、があれば、手にしてみたい、参加してみたい、ということはありませんか?
金融商品もそんな見方をしてみるのもたまにはいいのでは?
皆さんのご意見ありがとうございました。
この声は、金融機関の方々にもお伝えして、一緒に検討を開始しています。
また動きが出次第、ご報告させていただきますが、引き続き、いろいろなご意見や考え方もいただければと思います。
自分も満足、世界の誰かの役にも立っていて、思わず、ふっと笑いたくなるような
そんな夢みたいな商品が、金融の世界でも、その他の世界でももっと増えたらいいな。。。



