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| ペタンクー 2010/03/10 22:13 |
60代半ば年金生活している一人者です、定年迄は大手生命保険に加入約600万位もつぎ込みましたか、途中勧められる書換乗り換えして、最終30万の戻し金です。幸いな事に請求利用する事無く現在に至ってます、年取り健康への不安もあり勧められた別の保険会社です、平均寿命迄生きても?給付金出て良かった人沢山いらしゃいますか。 | ||
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タイムランナー 2010/03/12 19:34 |
考え方によるのだと思いますよ。 例えば成人になって生命保険に加入して、約40年くらい定年まで何事もないまま大病をしないでいる場合などは、「保険に入って無駄に終わった」と感じるものですが、「知人など多くの人間が病気していく中で自分は大病になることもなかった」と考えれば、結果的に「良い人生だった」ともいえると思います。 年額15万円であれば、月額1万2千円くらいかと思いますので、年金受給金額の割合で考えて負担でないようであれば続行されて良いのではないでしょうか。 ただ、「ガンになった」などのような治療費がかさむ病気などになった場合は、〝生活保護受給申請〟してしまえば、治療費すべて無料ですので、無理に保険に入る必要はないのかもしれません。 |
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ゆぅぅ 2010/03/11 18:43 |
大手生保に加入。途中で乗り換え→大金を払ったが、戻し金僅か… うちの親と一緒です。 〇本生命とか、〇友生命とかあたりではないでしょうか?? 完全に保険のおばちゃんにやられましたね。 私利私欲に走って、良くない保険に書き換えさせるのは、よくある話です。 うちの親は、60歳で解約。そして外資系の保険(掛け捨ての割安な保険)に変えました。 ところで、高額療養費制度により1ヶ月の医療費が高額になっても一定額以上は自己負担する必要がありません。 高所得でなければ、月80100円(食費、差額ベット代などは別)が上限金額となるので、保険自体加入しなくてはならないというわけでもないと思います。 大学卒業までのお子さんがいらっしゃる方なら、必要性を感じますが、年金収入や、貯蓄がしっかりあるなら、それだけで対応できると思います。 |
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かわず 2010/03/11 07:14 |
生命保険の書き換えには十分な検討を要すると思います。私は大病をして給付金を受領した経験がありましたから、結果として支払保険料より保険金を多く受け取りました。今は元気でピンピンしています。 |
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りん35 2010/03/11 03:41 |
勧誘員の戦略にやられたみたいだね。収入が多いからって無意味に掛けるから、結果こうなるんです。二つの選択肢。生存リスクと死亡リスクを計算してやるといい。ただ、素人は難しいからFPに頼むと有料だけど独立系なら保険は勧められることはないから大丈夫だよ。 |
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横浜のFP 2010/03/11 00:03 |
典型的な日本の保険会社の営業戦略にはまってしまったみたいですね。 転換などの見直し方法は、ペタンクー様に見直しの必要があってその様にしたのならともかく、そうでないのならば保険会社都合、担当者都合の見直しだったということです。 コレが日本の生命保険会社の現実だったりします。 保険は経済的な準備がある程度出来ているのであれば、さほど重視しなくても良いと思いますが、ペタンクー様の現状はいかがでしょうか? 年間15万円程度の掛捨てと仰っていますので、ひょっとしたら外資系やカタカナ生保の医療保険などでしょうか? 年齢的に60歳を過ぎたあたりから医療費は増大していくことは統計上わかっていますので、ご心配されるのはそれらに対する備えと死亡時整理資金、所謂お葬式代ということになると思います。 ある程度まとまったお金を準備されているのであれば、あえて保険に頼る必要はありません。 しかし、医療費などは『いつ』『どれくらい』『いつまで』必要になるのかが分かりません。 最近は自宅で最後を迎えるケースより病院で…というケースも多いですから、ご家族にあまり経済的なご負担にならないようにとお考えで、且つ保険料がご負担で無いのであれば終身型の医療保険くらいは加入していても良いと思います。 実はペタンクー様のようなケースは結構多く見られます。 給付を受取るという事は、それなりのことがご自身に起こると言うことですから、給付を受けて良かったかどうかという事を気にするより、今まで大過なく過ごせたことを良しと考えた方が良いと思います。 |
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ほりたん 2010/03/10 22:54 |
定年までに「G(義理)N(人情)P(プレゼント)」の生保レディにしてやられたのですね。 年間15万円といえば月に12500円、保障がどのように組まれているかはわかりませんが、万一の病気やケガで入院や手術となった場合に、納得いく給付が受けられるのであれば、「何かあっても大丈夫、何もなければ幸せな人生」と思った方がよろしいかと思います。 給付金を受け取る原因となる病気やケガの際には、それなりの苦痛が伴いますから、そんな目にあわずにすむのも幸せなのではないでしょうか。 日本人男性の「平均寿命」は約79歳ですが、65歳の男性の平均余命は約18年(平均して83歳まで生きる)ですから、それまでの間、保険料を払って「安心を買う」か、払うのをやめて「病気になったらなったでいい」かが、今後の分かれ道です。 |
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