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グローバルREITを買おうと思っていますが、
| たろやん 2010/03/03 05:22 |
不況の影響か利回りがとても高くなっているので、 分散投資の一つとしてREITに投資しようと思います。 理由は、土地よりも流動性が高いことと利回りが割安になった分良くなったからです。 投資する上でのリスクはもとの資産価値下落による 評価額下落ですが、これだけ下がっていると もう大丈夫なのではないかと思います? この投資にご意見をメリット・デメリットそれぞれ教えてください。 ---参考・SBI証券から 数値は現在価格・配当・利回りです。 日興-ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 4,625 840 18.2 国際-ワールド・リート・オープン(毎月決算型) 5,236 900 17.2 大和-グローバル・REITオープン(毎月分配型) (愛称:世界の街並み) 4,192 720 17.2 DIAM-ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース) 世界家主倶楽部 3,566 420 11.8 三井住友-三井住友・グローバル・リート・オープン (愛称:世界の大家さん) 5,967 600 10.1 |
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そなむ 2010/03/04 15:15 |
上から4つは私も投資しています。 日興ラサールグローバルファンドは毎月分配型と分配金再投資両方持っていますが、両方順調です。 国際ワールドリートオープンは上の日興・・より分配金は多いです。 大和グローバルは昨年の8月から分配金が下がってますし、評価額もあまり上がっていません。 DAIMワールドリートは分配金は上の大和・・よりは良いですよ。でも、日興や国際の半分くらい。 私は、大和・・は、評価額が上がったら売って別の投資信託を買いたいと考えています。 大和は評価額がマイナスになる日があるし分配金も少ないので評価額が下がった分分配金ではカバーできるか不安です。 でも、5年10年の長期で預けるなら良いと思います。 私が買ったときは、今より安かったのです。 昨年7月の日興ラサールグローバル・・ 3,977円で購入しました。 その前後は5月4,356円、6月4,210円でした。 変動はあります。 上がる期待も大きいし、下がるリスクも覚悟しないといけないと思います。 |
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ポンポン 2010/03/03 19:15 |
分散投資なら大いに賛成です。 REITの価格にはリスクや財務内容もすべて織り込まれていると思っています。 もちろん利回りがいいものはリスクも比例すると考えます。 それを承知の上で逆張り感覚で買うなら、成功する確率は高いと思います。 「誰もが買えない時に買う」というのはいいタイミングだと思います。 |
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個人海外投資家 2010/03/03 13:27 |
買うとするなら、インデックスがいいと思います。 また、回復の足取りが重い国が中心のファンドではなく、オーストラリアリートなんかはいかがでしょうか? 毎月分配にこだわらないほうがいいと思います |
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屁のつっぱり店長 2010/03/03 11:26 |
毎月分配型が多いですね。長期運用やキャピタルゲインを狙うには向いていません。不動産価格が低迷しオフィス需要が上向かない現状では、毎月の配当はファンドの利益にあたる部分から出るのではなく、資産を切り崩して出されることがおおいです。そうなれば分配があるたびに基準価格が下落するということになりますので、最低でも分配は再投資していかないと利益が出るまで時間がかかるでしょう。 どうしても海外RIEIT投資信託を買わなければならないというのなら、私なら毎月1万円程度を積み立てていきます。海外REIT型だと数は少ないけれど、毎月分配は避け年一回決算のものにします。ただ、この分野の投信は販売手数料がちょっと高いかな。。 |
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くんち 2010/03/03 11:14 |
>これだけ下がっているともう大丈夫なのではないか …と思ってわたしもひとつ買ったのですが、それからガクガク下がったかと思うと、いきなり他のリートと合併統合して株式分割…!! 配当利回りも他の国内株とたいして差の無いところまで下がり、かなり含み損かかえてて涙。 業界全体が苦しんでいるのが手に取るようにわかりました。 ただ、わたしが買ったのはJリートで、ポートフォリオを写真で見れたり、ここのお家賃をもらってるんだなぁという楽しみはあります。 毎月分配型のファンドだと、分配する分が足りなかった場合、資産から引かれるのではないでしょうか。(その分安くなる) 売り買いの手数料はバカにならないし(3,5%とか、往復で分配金を越えてしまう?)、そんなに流動性があるとは思えません。 |
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ほりたん 2010/03/03 11:05 |
REIT市況が「底を打ってこれから上昇基調に向かう」と判断して、投資に向かおうというのであれば、それはそれでよろしいかと思います。 ただ、株式投資のような「キャピタルゲイン」狙いができるかどうかは、賃貸市況・不動産市況が今後さらに軟調になる可能性もあり、かなり疑問ですが、「3~5年スパンのインカムゲイン狙い」で、という条件付きで。 基本的に「投資信託」ですから、「過去の実績が今後を保証するものではない」こと、制度上「銘柄存続リスク」があることは十分理解・納得した上で投資されるようにして下さい。 合併が進んでいるようですが、「好材料」ととるか、「単なるサバイバルの一環」ととるかで、今後の動きが全く違うことになりますので。 |
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りん35 2010/03/03 06:26 |
一つだけ忠告しておきます。リートの日本名は不動産投資信託ですよ。 家賃を取って物件を貸して、運用するものです。 世界的に景気が悪化している今、一番冷え込んでいるのが この分野とも言えるのかな。 だから利率なわけ。損を覚悟でいくなら止めはしません。 ただ、投資信託が破綻するのも覚悟で。会社型のものなので。 |



