ただいま3ナイス獲得
| クラインの壺 2010/02/17 14:11 |
運用素人です。 先日FPさんに相談に行ったら、「余剰資金がこれだけあるなら、もっと運用しましょう」と言われました。 その際「是非3%の運用目指しましょうね」と言われたのですが、運用で3%の利回りって現実的なものなんですか? 手持ちの資産の配分を上手に考えれば決して難しい数字ではないとは言われたのですが、果たしてどうなのだろう、と。 これまで定期預金くらいしか預けたことがなく、積極運用なんてまるっきりご縁がなかったところに新しい視点をもらえたのはありがたいのですが、夫共々、「3%って軽く言われてもねぇ……」と戸惑い気味です。 3%の利回りというのは普通の目標なのでしょうか。 差支えなければ、皆さんの運用成績は、資産全体の長期での年換算利回りで、どのくらいですか? そして、その運用をするためにどういう勉強をされ、資産のどのくらいの割合を運用に投じられているのでしょうか。 参考までに聞かせていただければ幸いです。 |
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KABAちゃん似 2010/02/24 19:44 |
りん35さんの回答は絶対お勧め出来ません。現在の金投資はかなり大きなリスクです。FPとして最悪としか言えません。 投資は株・投資信託・債権・外貨投資・純金積立(プラチナ積立)・先物取引・不動産投資とたくさんあります。 クラインの壺さんの余剰資金がどの位あるかは分かりませんが、至急の出費は確保しておきましょう。あと、仕事の事も考えなくてはいけません。昔では考えられない、あのJALが破綻していますから。ついでに今後の日本の状況を考えると、まだ早いと思われますが老後資金も考えなくてはいけません。他の人から見たら早すぎると絶対思われますが、私はすでに老後の事を考えています(私は、持病があり(エイズではないですよ)早く死んでしまうかもしれ・・・膠原病です)。 正直に言って、現在は利回り目的で運用するチャンスではないと私は思います(私は投資していますが・・・)。 2年前からの計算で、現在までの利回りは2000%(20倍)以上です(FX取引で)。最初は新築1戸建てが買える金額の損失を出しましたが。これは投資ではなくて投機になりますが・・・。 現在は株・FX・不動産投資しています。不動産投資は、利回りというか、借地収入があります。投資した時点で時価価格より半値以下で購入しましたので、資産は2倍以上で毎月収入があります。大チャンスの時に投資しましたので(一生に1度あるかないかくらいのチャンス)。 大地主と仲良くなることでチャンスがいずれ来ます。 株はイマイチです。株式投資は4年位の経験ですが現在も日々勉強中です。 焦れば焦るほど、頭の整理が出来なくなってしまいます。チャンスが来るまでじっくり待つことをお勧めします。 変に利回り目的で投資して大損ってこともありますから。 チャンスが来るまで、その間にすべてを勉強なりすれば良いと思います。 |
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2010/02/25 13:39 |
色々とご経験談含め、アドバイスありがとうございます。 私たち夫婦は、元々利回り追求するタイプではなく、どちらかと言うと安全志向なので、慌ててはいません。 とりあえず、ゆっくり勉強して、自分たちで納得いく形で投資は始めて見ようか、と言っています。 日常の運転資金は、2人の年収分くらいは安全資産で確保しようとは言っています。 あと、近々使う予定がありそうな額も保留。 そうすると、1/3くらいが積極投資に回してもいいかもしれない、というところです。 20倍というのは、FXでレバレッジきかせてのことかも知れませんんが、さすがに私たち夫婦の入門レベルではハイリスク投資はまだまだハードルが高いですね。 FPさん曰く、老後の資金はこのままでも充分確保できるということでしたが、おっしゃる通り「どちらかが仕事を失う」という危険は常にあるので、油断はしたくないです。 で、そのためにも、少しお金の運用も考えた方がいいのかもね、と思っています。 ここ半年くらいは、ちょっとずつ勉強して、ちょっとずつやってみようか、と思っています。 ご回答ありがとうございました。 |
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りん35 2010/02/21 15:42 |
ただ、株をやるのはなれてからのほうがいいよ。私も同業ですが、私なら純金取引を勧めます。ただ、金額の動きを見てからのほうがいいのと純金で国内にあるものは国内の相場ですが今はドル安なので、基軸通貨のドルが安い今がチャンスかと。金の延べ棒で買ったほうがお勧め。積み建てはやめたほうがいい。値上がりするときは全体のコストが上がっていくから。 | ||
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2010/02/22 09:49 |
純金延べ棒! ちょっと憧れますね。 金は最近は高いのでなかなか手を出せませんが、面白そうですね。 個別銘柄の株はちょっとすぐには手を出せません。 楽しそうですが、もう少し勉強してからでないと……。 夫とは、とりあえず、投資信託の中身の勉強でもしようか、と色々本などを読み始めています。 ご回答ありがとうございました。 |
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qrhsx891 2010/02/21 13:49 |
三%なら今ならば堅実な配当利回りの高い株で長期保有で十分可能ですね。ただ目先の配当利回りでなく安定配当しているか、コンスタントに利益出しているかでみられたらいいです。 電力株かドコモなど可能性高そうです。 |
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2010/02/22 09:43 |
ご回答ありがとうございます。 他の皆さんの回答を見ていても「長期」というのはキーワードのようですね。 それほど非現実的ではないというニュアンスもなんとなくわかってきました。 安定性というのは長期的な運用には大事そうですね。 長い目で見た運用、というのを心がけたいと思います。 ありがとうございます。 |
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しのぶ75 2010/02/18 21:42 |
基本的には先人の回答に賛成ですね。 年率3%の真意は計り知れませんが、言葉を変えると『これだけの資産なら(余裕資金があれば)積極運用(リスクのある商品も)取り入れてみれば如何でしょうか?』って事だと思います。 具体的な3%に捕われずに最初は小額で3年で6%とか低リスク且つ預貯金よりチョット美味しいって言うのが入門に最適と思います。 全資金で年率3%ではチョットしたリスク(例えば一昨年のリーマンショックのような世界不況)も凄くリスキーに感じますが、余裕資金で比較的長い時間を使えるのが機関投資家でない我々の強みです。 最初は勉強で比較的堅実(低リスク)且つ、ちょっと美味しい商品から初めてみては如何でしょうか? 少し長い目で見る事が必要ですが勉強にもなります。 私は資産をその運用によって幾つか区分けしてますが、最もリスキーを取り且つ、ゲインを狙っている商品は月間7%近い収益を上げてます。 →逆に長期運用商品は金利以上には儲かってません(笑) その人の持っている情報源や使える時間に寄っても運用方法、価値観は違ってきます。 冷静な判断を期待します。 |
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2010/02/19 09:51 |
ご回答ありがとうございます。 おっしゃる通り「今のままでもいいけど、積極運用も取り入れてみては?」というニュアンスは強く感じました。 運用せず、のキャッシュフロー表と、運用してうまく益を出せた場合のキャッシュフロー表を2つ作ってくださり、「できればこっち目指しましょうね」と運用した場合のキャッシュフローを示してくださいました。 ところで、一部とは言え、月7%はすごいことですね。 もちろん、負ける時も大きなダウン幅なのでしょうけど、バランスよく配分すれば、そういう運用もできますね。 ハイリスクのものも、ローリスクのものも織り交ぜつつ、上手に運用するというレベルには、当然一朝一夕では到達できないと思います。 夫も私もまだ運用の入門どころか、門の前で内側を覗き見している段階ですから、焦らず、数字に拘らず行きたいと思います。 自分たちが許容できるリスクの中で、ちょっとずつ勉強してみようかと思います。 アドバイスありがとうございました。 |
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屁のつっぱり店長 2010/02/17 17:46 |
まず、資産のどれくらいを運用にまわしているか、ですが、文脈から資産=金融資産と考え、運用=預金以外、と考えるなら、私の場合は株や投資信託、外貨に投資している割合は金融資産の40%程度です。 もし前金融資産の3%の利回りを要求されると投資割合からいって私の場合は結構きついですね。投資した分の10%以上は利回りが必要ですから。 全金融資産に対しての3%という数字は結構大変だと思います。全部投資に回すのなら現実的でしょうが、私のように40%を上限として投資に回すやり方だとたかが3%でも難しいように思われます。 余剰資金といってもおそらく何らかの将来使う目的(老後資金など)があるのでしょうから無暗にリスクを求める必要はないと思います。 まぁ、FPだったら今後のライフイベントにかかる費用を計算した上で、現在の貯蓄額や保険のバランスを見ながら将来(主には定年退職時)の目標金融資産総額を導き出し、それに必要な利回りを計算して、この3%という数字を出したのでしょうけどね。 あ、ここまで書いて今気づいたけど、3%ってインフレ率から導き出したのかな。バブルの時でインフレ率が高い時で年3.8%(消費者物価)くらいだったですからね。 |
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2010/02/17 18:02 |
ご自身の具体的な状況をお教えくださりありがとうございます。 なるほど! 確かに預金以外の運用資金をいくらにするか、ということで考えると、その他低金利のものをカバーするだけの運用利回りは結構大変かもしれません。 リスク資産に回せる額ががどれくらいあるか、ということでずいぶん違ってきそうですね。 FPさんの試算で、インフレ率は、最近の状況を考えて1%ちょっととして計算されていました。 インフレ率があがれば、金利もあがってくるはずだから、そこはあまり心配しなくていいです、とも言われました。 また、3%というのは、ゆとりの老後のため、という提案でした。 今現在の資産状況とそのまま預金や定期のみでも、一生健全な家計でいけるでしょう、という試算を出してくださっていました。(ただし、夫婦共に60歳まで共働きが前提です) 健康に気をつけて働き続けることを前提にして、さらに3%の運用益を今から出していけば、子供が産まれても私立の理系でも行かせてあげられるし、引退後も、ゆったりと旅行などをしながら過ごせる老後を目指せますよ、ということでした。 まあ、なかなかそうそう思惑通りには行かないものですが、私たち夫婦としては、現状維持でも将来にそこまで不安がないというのが分かっただけでも相談の甲斐はあったと思っています。(不安がなくなるのも大きなストレス緩和ですよね) いきなり3%と言わず、欲をかかずに、自分たちの知識レベルにあった「ちょこっと運用」を楽しみながら考えてみます。 ご回答ありがとうございます。 |
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ほりたん 2010/02/17 14:44 |
例えば、年間に60円の配当が出る会社の株を2000円で買ったとすると、放っておいても年3%(税込み)の利回りを得ることができます。 株価が高くなったら売るもよし(さらにキャピタルゲインも得られます)、安くなっても売らなければ実損は出ませんから、投資額に対する3%はそのまま得られます。 あとは「そう簡単には破綻しなさそうな会社」を選べばいいということです。 「何かあれば税金投入のメガバンク」や「好不況の波に影響されにくい電力会社や鉄道会社」などの中でも、配当利回りのいい銘柄(5%以上の会社も)はけっこうあります。 必ずしも「積極運用=キャピタルゲイン狙い」ということではありません。 私は、インカムゲインとキャピタルゲインのトータルで年率10%超えを目標にしています。 5%前後なら何とかなっていると思っています。 |
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2010/02/17 16:48 |
なるほど。 おっしゃる通りですね。 確かにトータルで色々合わせて年3%というのも、「普通」と言えるのかも知れません。 総資産のうち、どれだけの額をどのくらいで運用し、 トータルで総資産の3%の目標にするかというのを、 ちょっとずつ勉強して考えて行きたいと思います。 ありがとうございます。 |
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ほりたん 2010/02/17 17:03 |
現在の金利状況は「史上最低レベルの超低金利」ですから、あまり無理することはないと思います。 30年ちょっと前も「低金利」と呼ばれた時代がありましたが、それでも「銀行1年定期4.5%」「10年国債6.1%」でしたから、だれも3%なんていうレベルの話はしませんでした。 「6%の半年複利で10年預ければ2倍になって返ってくる」というのが普通に郵便局で言われていたことで、今となっては夢見たいな話ですが、要は、今の超低金利がこのまま2~30年続くともいえないですから、3%にこだわり続けることもない、ということかと思います。 |
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2010/02/17 17:06 |
ありがとうございます。 もちろん無理するつもりはありませんが、FPさん曰く「もったいない」のだそうです。 まあ、自分たちの身の丈や知識に合う範囲で楽しみながら運用ができればいいかな、と思います。 とりあえずは1%くらいから、ちょこちょこと。 何度もアドバイスありがとうございます。 |
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個人海外投資家 2010/02/17 14:32 |
運用といっても様々な方法がありますが、おそらくFPさんの経験と知識、クラインの壺さんの経験と知識を考慮の上で提案されたのだと思います。 何でどのように運用するかによりますが、3%を普通ということはできるでしょう FPさんが独立系なのか、金融商品を売り込もうとしてるのか文面からは判断できませんが、どういった立場のFPさんなのでしょうか? 始めるにあたっては、小額で、ご自身が理解、納得できるものがよいかと思います。 ちなみに私は、資産のかなりの部分を運用に当てています。 利回りは波が非常に激しいので、参考にならないと思います。 |
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2010/02/17 14:41 |
早速のご回答ありがとうございます。 相談したFPさんは、独立系で有料の相談ではありましたが、金融商品の紹介も必要ならばするということでした。 夫が、紹介することでのFPさんとしてのメリットはは何なのかと聞いたら、「紹介料がいただけます」とはっきりおっしゃってました。 おっしゃる通り「自分の理解・納得の範囲」というのは絶対ですね。 夫とも、人の勧めだけでやるのは辞めようと言っています。 失敗して恨みが残るだけと言うのは避けたいですからね……。 露と消えても「勉強になった」と言うだけで済む範囲から始めてみようとは、夫とも言っています。 |
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個人海外投資家 2010/02/17 14:56 |
有料のご相談といっても、やはりFPさんがどの程度信頼できるのかによるような気がします。 今後、長いお付き合いを希望されているようなFPさんなら、そう変な商品は薦めてこないでしょうし、ある程度付き合ってみないと分からない面も大きいと思います。 どんな金融商品を薦めてくるか? メリットを明確に説明できるか? 期待どうりにならないリスクをしっかり説明できるか? などの疑問点が残ります。 とわいえ、あれこれ悩んでもしょうがないので、勉強のつもりで、(ご自身もしっかり勉強されたほうがいいと思いますが)、小額で試してみるのも、いい経験になると思います。 |
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2010/02/17 15:15 |
ありがとうございます。 確かにFPさんも様々でしょうから、見極めは必要ですね。 今度そのFPさんの所属するFP事務所の運用のセミナーなどもあるので覗いてみようかとは思っています。 個別の運用相談となると、また別途料金がかかってしまうのですが、セミナーなどの概論であれば手始めの勉強としてはちょうどいいかな、と思うので。 書店で資産運用の入門書などをパラパラ眺めたりはしているのですが、購入まではせず、という現在中途半端な状態。 自分たちの判断で始める方が楽しそうなので、一通り考え方などを勉強して、運用に回せる額を決めてから始めてみようと思います。 ありがとうございました。 |
この相談は解決されました
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