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| はしぇママ 2010/02/01 20:10 |
他の方の質問への皆さんの回答が刺激的で、私もローン控除について質問したくなりました。 年末のローン残高850万円、金利1.7%です。控除で1%戻るので、実質0.7%の金利だと思っています。この理解は、合っていますか。 投資で0.7%以上の成績を上げることは、そう高いハードルではないので、繰上げは考えず、投資をしていました。 でも、ローン控除より繰り上げが有効であるなら、私の場合、繰上げが第一選択となるかもしれません。ローンを返済するのにはリスクがないからです。 この考え方、いかがでしょうか。 |
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屁のつっぱり店長 2010/02/03 18:17 |
実質ローン金利0.7%を投資で0.7%以上の成績で相殺させるにはローン残高と同額の投資金額が必要です。 投資金額が少ないともっと高い成績が必要になります。つまり、850万円の0.7%は59500円です。もしこれを100万の元手の投資で回収するとなると、5.95%の成績が必要になります。また、株式売却利益には10%の税金が課せられますので、税引き前の利益で言うと66112円を生み出さないと元は取れない計算になります。 私ならローン控除など考えずさっさと繰り上げ返済をして、ローンを全額払い終わったら、新たな住宅を購入し、またローン控除を受けるようにします。 |
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くんち 2010/02/02 12:35 |
どうもよくわからないのですが、一部繰上げ返済をすると、残高に対しての控除が受けられなくなるのでしょうか? そんなことありませんよね?(控除額は少なくなるでしょうが) それに、それは控除額であって、払った税金の一部が返ってくるだけで、その額が戻ってくるわけじゃない。 100万円一部繰上げ返済すると →100万円にかかる金利を払わなくて済む →返済期間が短くなる →残り750万円に対して控除が受けられる 借金はサッサと片付けてしまうのが吉だと思います。 |
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くんち 2010/02/02 12:51 |
控除>収入から差し引くことができる分 1%戻ってくるのではなく、その1%分、収入を低く設定することになり、それに税金がかかるので、少し税金が安くなる、という話です。 |
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くんち 2010/02/02 13:14 |
何度もごめんなさい。 ※控除期間中に繰上返済で返済期間を短縮し、全返済期間が10年未満になった場合は、その年以降控除対象外となる。 …だそうです。 税務署は甘く無い(涙)。 |
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クラインの壺 2010/02/02 11:56 |
1.7%の低金利なら、投資に向けるというのも一つの考え方だと思います。 ただ、ミルフォードさんもおっしゃってるように、いつでも返済に回せるようにというのは大事なポイントかもしれません。 残額が850万円ということで、それほど大きな額ではなさそうですから、投資でもなんとかなるのではないでしょうか。 あとは手腕ですね。 |
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クラインの壺 2010/02/02 16:17 |
すみません。 人さまのレスに口をさしはさむようで恐縮なんですが、 住宅ローン控除は、「所得控除」ではなく、「税額控除」ですので、年末時点でのローン残高の1%分まるまるが税額そのものから引かれます。 つまり年末残高が850万円なら、その1%である、8.5万円が引かれます。 MAXは所得税額ですから、850万×1%=8.5万円以上の所得税を納める所得であれば、丸々戻ってくることになります。 医療費控除などは「所得控除」なので、かかった費用が所得から引かれ、そこから税額が計算されます。税額控除はそのあとに、さらに税額そのものを引くという種類のものです。 なんか小姑っぽくて済みませんが、所得控除と税額控除は結構混乱し易いので。 |
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ミルフォード 2010/02/02 08:19 |
控除を受けるのに十分な年収があれば、おおむねその通りだと思います。 ついでに言うと、大抵の住宅ローンには生命保険もかかっていますので、実質0.7%の保険料で残高相当額の保証を受けているようなものです。これを考慮すれば、投資で上げるべき収益はもっと少なくても割に合うのかもしれません。 ただし将来的に金利上昇のリスクがありますので、いつでも繰り上げ返済の原資に使えるような形での運用に留めておくべきと考えます。 |
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