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ゆうちょ限度額上限引き上げ
| qrhsx891 2010/01/28 20:07 |
政府はゆうちょ銀行の郵貯限度額を引き上げしたいとのことですが、やはり、日本国債の買い手を増やさせるためなんでしょうか?いまさら郵貯上限引き上げして意味があるんでしょうか? | ||
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おかつ 2010/04/06 22:38 |
引き上げて貯蓄できるお金がある人が羨ましいです。私は関係ありません。 |
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個人海外投資家 2010/02/16 18:40 |
日本国債の引き受け手であり、将来的にはアメリカ国債の引き受けを期待されているような気がします。 国債残高を減らせないなら、誰かが引き受けるしかないでしょうし、引き受け手を増やしておく必要があるのでしょう |
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とらねこさん 2010/01/31 18:14 |
私は限度額引き上げはうれしい話ですけど。でもペイオフはどうなるんでしょうねえ。保障はしてほしいです。 |
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イチゴー 2010/01/30 13:00 |
他の銀行へはともかく。 利用者には、うれしい限りですね。 |
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本職 2010/01/30 09:20 |
ゆうちょも「銀行」になつたのですから、普通の銀行と同じようにするためには限度額引き上げもやむなしです。 離島や過疎地では、ゆうちょ銀行しかお金を預ける所が無いといった現実もあります。 限度額引き上げは一部の利用者のナマの声でもあったのです。 |
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ほりたん 2010/01/29 05:52 |
本来、銀行というものは「預金者から預かったお金を運用して、預金金利との差額を利益にする」のが本業です。 この「運用」は、「企業や個人への貸付による利息」「公社債等の買付による利子」が中心です。 ところが「ゆうちょ銀行」の場合は、一般企業等への貸出は行っておらず、民営化前からそうですが、「貸付ノウハウ」も「資金運用ノウハウ」もなく、それに対応する人材も持っていません。 ですから、預金金利より高いもので利益を上げるには「国債」や「財政投融資債」での運用しか手段がないのです。 今回の限度額引き上げの理由として「利便性の向上や、郵便・貯金の全国一律サービスを維持する収益を確保する」としていますが、現在の低金利では大きな利幅が取れる状態ではないため、「収益確保には分母を増やそう」ということにならざるを得ず、それが政府の「国債の安定的な発行と消化先の確保をめざす」点と「利害が一致」したものと思います。 同様に国債を大量に保有している「日銀」には、日銀券の残高以上に国債を保有できないというルールがありますし、民間銀行も、国債については「お腹いっぱい」状態ですから、「ゆうちょ銀行の限度額引き上げが一番手っ取り早い」ことになります。 これに対して、銀行が「民業圧迫」と騒いでいますが、ホンネは「頑張ってね」と思っているはずです。 郵貯銀行は「図体はでかい」ですが、「貸出と運用能力がない」ですから、あまり怖いとは思っていないはずで、むしろ国債を一手に引き受けてもらった方がありがたいというものです。 ただ、大増発した国債で実施する景気対策がうまくいって税収が増えるなど「プラス」に働けば「よかったね」ですが、もし景気が回復しない場合、最終的には「国債を返済する」ために「大増税」または「ハイパーインフレ」に進むことが予想されます。 |



