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| ■マネデリカ事務局■ 2010/01/22 09:14 |
オバマ米大統領は21日、ホワイトハウスで声明を発表し、大手金融機関の肥大化抑制や商業銀行のヘッジファンド投資を禁止する規制案を発表した、との記事が時事通信に掲載されました。 金融危機再発防止のための金融規制改革の一環で、現在議会で審議中の法案に盛り込む予定とのことです。 これを受け、21日の米株が大幅続落、為替も円高に振れました。 マネデリカの皆さまはこの金融規制についてどう思いますか? また、この金融規制案が可決された場合、米株やドルはどのように動くと思いますか? |
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本職 2010/01/23 22:53 |
金融機関職員への巨額の報酬が復活した事で、ヤブヘビになったように見えます。 オバマ大統領も「これ」といった目玉政策も無いまま、民主党の敗北に併せて任期まで何も出来なくなるという「あせり」を感じているようです。 金融機関の暴走を止める目的はわかりますが、景気回復の牽引役である銀行株の伸び悩みとドル安が目に浮かびます。 投資家は「思惑」で投資行動をとるわけですから、プラス材料にはならないと思います。 |
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個人海外投資家 2010/01/23 14:10 |
そのような動きがありましたが、いよいよ現実のものになりつつあるといったところでしょうか 短期的には株安、円高ですが、いずれ、実力の通りになると思います。 リーマンショックまではいかないように思います。 |
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北の大鷲 2010/01/23 11:59 |
昨日・今日のダウの動きを見る限り、多くの投資家はこころよく思っていないようです。 再び大きな金融危機を繰り返さないためにはある程度のルールは必要だと思いますが、世界を駆け巡る巨額のマネーは止められないと思います。 |
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まえば2うすく 2010/01/22 21:52 |
以前、G何とか会議とかで、規制について話題になっていたかと思うので、とうとう手を付けたのかなあという印象。 バブル対策のように感じますが、よいのでは? 21日の~とあるように、株価などは動くのですかね。 |
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屁のつっぱり店長 2010/01/22 15:51 |
マサチューセッツ州の上院補欠選挙の民主党の敗北で、オバマ大統領も支持率回復のために、不況で苦しんでいる民衆の不満を、今の経済状況の中で独り勝ちしている金融機関に矛先を向けさせたのではないかと思っています。議会の審議でこの改革案が通るかどうかはっきりするまではドルや株価が一時的に下げることはあっても、今までの流れが急激に変わるようなことはないと思います。 今朝はニュースを見ていなかったので、昼ごろになって初めて株と為替がどえらいことになっていて驚きました。 日経平均のきつい下げの中でも、株価が上がっている銀行もあります。総じて日本の銀行、金融関係株はそんなに下落していないですね。 |
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ほりたん 2010/01/22 10:32 |
オバマ大統領の今回の案は「銀行が証券化商品を取引するのを制限」「金融機関の巨大化に歯止めをかける」のが目的で、事実上撤廃されていた「銀行と証券の垣根を高くする」ことになり、1930年代の大恐慌時の金融規制改革以来の大幅な規制強化となります。 一昨年秋の金融危機は、アメリカの大手金融機関がリスクの高い投資に走り、損失が拡大したことが引き金だったことから、金融工学とやらで生み出された「証券化商品」が大嫌いで、金融機関の「少し儲かれば高額賞与」という姿勢がもっと嫌いなオバマ大統領の気持ちの表れかと思います。 とはいえ、「何でもあり」「やったもん勝ち」のアメリカで、このような規制を出せば、金融機関の利益圧迫に直結するのは明らかで、「利益ダウン→株安」、こうした商品に投資していた海外投資家は、お金をアメリカから出すので「ドル安」は仕方がないところです。 また、金融機関が「大きくて潰せない」くらい巨大化するのを防ぐために「規模そのものに制限」を設けるつもりもあるようで、「あそこなら潰れない」という安心感もなくなりますから、「踏んだり蹴ったり」でしょう。 ただし、「この法案が通ったら」という話ですから、そこがミソな気がします。 |
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神楽馨 2010/01/22 10:30 |
私としては、可決自体に異論はないですが、諸刃の剣で、運用に問題ないのかなって思っています。 もし可決となれば、米株は下落、ドル安への動くのではないでしょうか。 金融機関は、アメリカでは国際競争力を持った産業です。その産業に規制を加えるのですから、下手な規制は角を矯めて牛を殺すになりはしないでしょうか。 |
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