ただいま1ナイス獲得
| とりしゃぶ 2010/01/04 16:45 |
遭難すると多大な迷惑をかけたり、死んでしまったりします。 捜索にヘリを出動させたりするとものすごくお金がかかるはずです、 そういう保険もあるのでしょうか? 禁止にされてないから登るのでしょうか? 遭難のニュースはいつもありますが、実際のところ遭難率?自体は飛行機事故並みとかに極めて低いのでしょうか? |
||
|
アテッサ 2010/01/20 23:46 |
山に登りたいから登るのでしょ。趣味なんでしょ。 映画館で映画を見たり、音楽をコンサートで聴くのと一緒だと思いますよ。 趣味なんだから遭難してもほっとけばいいのでしょうが、 人間の命は重いということで、救助に行っておおげさになってしまうのですよ。 趣味でプールに泳ぎに行って、溺れて、監視員に助けられるのも同じこと。 だだ、プールなら、その程度で済んでしまうことが、山だと大事になってしまうのですね。 |
||
|
2010/01/23 17:59 |
プールの監視員は危険ではないですね。 |
|
qrhsx891 2010/01/11 18:30 |
同じことを思いました。個人の達成感でしょうね。人に迷惑かけないならばいいですが、人に迷惑かけるのはだめだと思います。 | ||
|
2010/01/11 18:33 |
ありがとうございます。 登る限りは必ず人に迷惑がかかる?と思います。 |
|
アバウト 2010/01/11 11:01 |
わたしも、ハイキング程度の登山は時折楽しみますので 山登り自体は、否定しませんが、 冬山登山は、全く挑戦するつもりはありません。(出来ません) しかし、ある種の方々の「挑戦する精神」という 抑えきれない感情というものは判るような気がします。 (良くも悪くも)他者のにとらわれない挑戦するこころは、 人間の進化の源であり、本能ではないでしょうか。 スレ主さんへの答えとしては 登る方たちにも説明が付かないのでしょうか。 あえて言うならば、有名なジョウージ・マロリーの 「そこに山があるから・・・」 としか云いようが無いのではと思います。 挑戦なさる方々は、くれぐれも慎重な計画と装備で (可能な限り)安全を目指してやって欲しいものですね。 |
||
|
2010/01/11 18:29 |
ありがとうございます。 「そこに山があるから・・・」 認められません?? そこに山があるから遭難するんだと言われても困るし?? |
|
大日本帝国銀行員 2010/01/11 06:37 |
聞いた話なので、確実な事ではないかもしれませんが、山で遭難した場合は、捜索費用が実費で海の場合は無料だと。 それにしても、登山で遭難事故のニュースを毎回TVニュースで堂々と大きく流れているのにも関わらず、後から同じ事故を起こす人の気持ちが自分には理解しかねます。 人は人!自分は自分!って受け止めているのかも知れませんが、周りの人を大切にしようと思うのが本当の人間の集団生活だと個人的には思ってしまいます。 少しスレ主様の聞きたい事からズレた部分ですみません。 |
||
|
2010/01/11 18:22 |
ありがとうございます。 山に限った話ではありませんが、自分だけは事故などに合わないと思っているのかもしれませんね。 |
|
本職 2010/01/09 00:24 |
頂上から見た景色は素晴らしいと聞きます。 きっとこの世のものとは思えない景色に魅了されてしまうのでしょう。 私には理解できませんが、命がけで冬山に登るのでしょう。 どんな理由があっても遭難して家族を心配させたり、捜索する他人に迷惑をかけるべきではないです。 |
||
|
2010/01/09 15:42 |
ありがとうございます。 捜索する他人に迷惑 がかかるのでやめて欲しいです。 |
|
そなむ 2010/01/06 23:23 |
保険は有るようです。 海外旅行の時の傷害保険、海難時適用の傷害保険と同じようなものです。 万が一の場合遺体を運ぶ費用、捜索は三日間とかそんな保険だったと思います。 中高年の登山ブームが遭難する率をあげているようです。 冬山で遭難する人は、もっと注意するべきだと思います。 北国で、真冬に酔っぱらって道路で寝てしまっても数時間で凍死するのです、冬山はそれ以上に寒い極寒の地、恐怖心より、楽しみで登山する人の気持ちはわかりません。 登山家でも事故に遭うのだから、慣れてない人が冬山登山のツアーに装備不十分で参加して凍死する・・・山小屋に泊まるにしても、体を温める防寒着だけでは足りないと思います。 救難隊だって、訓練しているとはいえ、命がけで救助するんです。 山の事故は、登山以外にも、山菜やキノコ採りに山には入って遭難したと思われる行方不明者が沢山います。 印象としては、国内の飛行機事故より多い気がします。 |
||
|
2010/01/08 17:55 |
ありがとうございます。 冬山登山と山菜キノコ採りは全く別物ですね。 |
|
4輪法師 2010/01/06 22:29 |
こんばんは。 やはり、何より山が好きだからってことはあると思います。それと、例えば、どれだけの悪条件下でその山を制したか。みたいなものが、登山家にとっては価値があるのかもしれませんね。ま、私には理解のできない世界の話ですが。 危険なことにあえて挑戦するって意味では、以前、私はサーキットをバイクで走ったり、草レースに参加することを趣味としていました。そこで、そういうことに理解や知識の無い人達からは、「なんであんな危険なことあなたはやってるの?転んだら死んじゃうよ。」って言われることがよくありました。 そこで、そのことに理解や知識のない人に対しては、理由や楽しさなんか説明したって共感してもらえることなんかありえませんし、「好きだから」としか言いようがないですよね。 愛煙家がタバコを止められないのも、ある意味一緒のような気もしますし、スカイダイビングするのも、ロッククライミングするのも、サーフィンするのだって事故になれば多くの人に迷惑をかけます。そのリスクの部分はどんなスポーツも含んでいるものなのではないかと思います。 やらない人間からしたら、「なんでそんなこと?」って話になるんですけどね。 |
||
|
2010/01/08 17:51 |
こんばんは。 ”どれだけの悪条件下でその山を制したか。” なるほどですね、大きな理由のうちのひとつみたいですね。 遭難すると多大な迷惑 その他のスポーツの比ではないですよね。 タバコは論外、私は嫌煙家。 |
|
ゆぅぅ 2010/01/06 14:03 |
登山のゴミが問題になってるとTVでみました。 特に、エベレストなどの高い山で、ボンベとかテント・食料の缶詰などが大量に捨てられています。 たくさんのゴミを捨てつつ、登る山に意味があるのか?? 登るだけなら、個人の自由かとも思います。 達成感だとかはきっとものすごくあるとも思います。 でも、ゴミを持ち帰るのではなく、捨てていく行為が当然で良いのでしょうか? とても疑問に思います。 登頂に成功すれば、ニュースにもなりますが、その裏ではゴミをすてているという現実…むなしいです。 |
||
|
2010/01/06 22:00 |
ありがとうございます。 プロの登山家がゴミポイポイでお粗末なのですね。 |
|
やられ太郎 2010/01/05 23:40 |
遭難率は低いとは思いますが、あえて危険な冬山に挑まなくても・・、と思います。冬山登山に命を懸ける価値があるんですかね?夏じゃダメなんでしょうかね? 体力に全く自信の無い私にはマラソンと登山は魅力が理解できない競技です。 遭難の際、山だと民間救助隊の報酬で数百万かかることが多いそうです。家族に確認を取ってから民間救助隊を使うそうですが、命が掛かっているだけに普通は断れませんよね。 海だと海保がやるので無料です。地元漁協が救援した場合でも少ない謝礼で済むそうです。 どちらにせよ、避けられるリスクは避けるべきと思うんですが・・。 |
||
|
2010/01/06 21:53 |
ありがとうございます。 やっぱり山登りは夏ですね。 |
|
北の大鷲 2010/01/05 22:53 |
「山に登るな」とは言えませんが、他人に迷惑のかけない計画、準備、行動を求めたいものです。(どんなに注意しても事故になることもあると思いますが・・。) 遭難事故の報道で毎回思うことは、捜索にあたる人の苦労や多額の費用のことです。 |
||
|
2010/01/06 19:11 |
ありがとうございます。 捜索にあたる人に事故がありませんように。 |
|
個人海外投資家 2010/01/05 09:47 |
行政以外の救助活動でかかった費用は、遭難当事者か関係者が支払うのが通例だそうです。 行政が救助にあたると、税金の投入ということになるのでしょうか 遭難すれば、周囲の人には非常に迷惑なことだと思います。 また、万全と思われる体制でも、山の気候は変わりやすく、危険は避けられないでしょう。 それでも登る・・・登山好きにしかわからないロマンがあるのでしょう。 登山はいいと思いますが、きっちり責任は果たしましょう。 |
||
|
2010/01/05 16:15 |
ありがとうございます。 少なくとも、落ち度の割合で最高全額自己負担までにして欲しいです。 |
|
こまぞう 2010/01/05 08:30 |
山での遭難での救助費用は基本的に本人持ちと聞いてます。 最近よくニュースで聞くのは携帯電話で救助の要請が遭難者本人 から関係部署や警察に入ることですが残念なのは、位置を相手に 知らせるGPS機能をつけた携帯が少ないということです。 大人の登山者のGPS機能付き携帯電話の所有率は小学生より少ないでしょうから、今後は保険の意味で登山者には必須ツールとし てGPS機能付き携帯電話を入山時に持参しているかチェックする 法律を作れば良いと思うのです。 場合によっては入山口に民間の業者がレンタル屋を開業すれば更に安全と経済の両面で向上するのですが、いかがでしょう。 |
||
|
2010/01/05 16:12 |
ありがとうございます。 ”本人持ちと聞いてます。” そうあるべきです。 登山者の装備がお粗末なのですね。 |
|
とも824 2010/01/04 21:30 |
保険に関してだけいうと、山岳会に加入されているような比較的きちんとした登山家たちは入っている方が多いでしょう。軽微なものであれば、山岳会の会費に含まれていることもあると思います。 ただ、遭難すると多大な迷惑をかけるのは最近の事故をみてもおっしゃるとおりです。でも、正しく登って、正しく降りてきていらっしゃる方もたくさんいますし、冬山のための装備や訓練をしてから登られる方、自分の力を理解して途中で引き返す勇気を持った方もたくさんいらっしゃいます。そういう方に対して、禁止するのもどうかと思ったりもします。 遭難率は飛行機事故ほどではないと思います。冬になると忘れがちですが、夏の海の事故やパチンコをしているときの子どもの熱中症とかとそう変わらないのでは?という感じがしています。 私個人の意見としては、まず夏山で慣れてから冬山に登って欲しいと思います。また、最近よく見かけるのが(といっても私のはハイキングレベルですが)「定年後の趣味になるように」と今から山登りを始める方が多いということだそうです。比較的五〇代前後の人をよく見かけます。若いときから登っていらっしゃると自分の限界点や天気の様子、地形の様子でわかることがあると思うのですが、その時から始めると、気持ちはいけると思っていても実際は体力の限界や集中力の限界が来ていることがあるように思います。普段からの体力作りをして、ちゃんとした装備で人に迷惑のかからない山登りをして欲しいと思います。 |
||
|
2010/01/04 22:40 |
ありがとうございます。 正しく登っても遭難することはありますよね。 登らなければ遭難しません。 多大な迷惑を考えると海の事故と比べるのはちょっとと思います、子供の熱中症の件は論外です一件たりとも許せません。 |
|
居酒屋つまみ 2010/01/04 21:08 |
はっきり言ってくだらないと思います。 大切な命をこんなくだらないことに使う人間がわかりません。むしろ、人間というより。ただの人間の皮を被った別な生き物でしょう。 何のために生まれて来たのか、人生の目的も考えずに山に登って迷惑をかけ、そして死に、残された家族に悲しみを与え、捜索する者に多大な迷惑をかける。そして、生き残った者は、決まって、泣きながら、「すべて私の責任です。すみませんでした。」という。「責任って、どんな責任をどんな形でとるんだよ。」と問いたい。 山に行くのは、個人の勝手、だから、止めはしません。目的も考えないで、登ってそこに何の価値があるのか。世のため人のためにもならないのに。遭難したときでも、誰も助けに来ないでくれと決めごとをして登ってほしい。捜索した人だって2次的被害が待っている。捜索するほうは遊びじゃないんだから、登る者は遊び感覚で登るのはいい迷惑だと思う。 |
||
|
2010/01/04 22:32 |
ありがとうございます。 ”遭難したときでも、誰も助けに来ないでくれと決めごとをして登ってほしい。” 私もどうしてもそういう発想になってしまいます。 登る前に遺書も書いてもらいます。 |
||
|
居酒屋つまみ 2010/01/05 00:48 |
返信ありがとうございます。 私のきついコメントにお礼ありがとうございました。 私がきついコメントになったのは、若い時、マラソン大会に出場した時に職場の上司から注意された言葉です。練習を適当にやってた時に「マラソンは仕事に関係ないかもしれないが、遊びだと思うと事故を起こす。事故を起こしたら、救護や関係者に迷惑がかかる。職場での仕事にも支障が来る。だから、他人に迷惑をかけるんだったら、やるな。」 約30年以上も前の言葉ですけど、今も忘れられない言葉です。どんな時でも事故は起きるときは起きるんですけど、事前の対処はいくらでもできるはずです。ありがとうございました。 |
||
|
2010/01/05 16:24 |
ありがとうございます。 私的には全くきついコメントとは思いませんよ! |
|
ぺぺろ 2010/01/04 18:45 |
遭難するのはごく一部です。もっとたくさんの人が登っています。スポーツとして、十分に確立していますので遭難は極めて低いですね。 | ||
|
2010/01/04 22:27 |
ありがとうございます。 どうしても命がけのスポーツはいらないと思ってしまいます。 |
|
くんち 2010/01/04 18:28 |
>禁止にされてないから登るのでしょうか? どちらかというと逆で、冬山に登りたいという気持ち(冒険・探求心)が理解できる(人たちもいる)ために、「禁止していない」のだと思います。 だから、万が一のためにヘリや捜索システム(登る時にルートや下山予定時刻を書き込むなど)を整えている。 わたしは、わざわざ寒いところに重い荷物を抱えて登るなんて、さっぱりわからないほうなので、こうした迷惑をかけ、かけられる関係が、少しうらやましくもあります。 山は観光資源でもありますし、捜索にかかるお金は予算に組まれているでしょうし、お金のことだけ言ってしまえば、自治体にとっては禁止するより得かも… |
||
|
2010/01/04 22:25 |
日本は山だらけ、冬も来る、登るなとは言えないかな… |
|
ほりたん 2010/01/04 17:10 |
遭難者の捜索費用については、警察や消防の人が勤務時間内に捜索活動を行う場合は人件費・ヘリ等の費用の請求は来ませんが、民間の捜索隊やヘリが出ると、日当(1人当たり数万円程度)やヘリ費用(1時間50万円程度)は自己負担になります。 ハイキングやトレッキング、登山などに行く場合は、こういう費用を補償する保険はありますが、保険料は普通の旅行保険に比べてかなり高くなります。 万一に備えて、行く前に入っておいた方がいいと思うのですが、結構加入していない人が遭難することもあるようです。 「山に登るのは、そこに山があるからだ」と述べた登山家がいますが、未熟な登山者が多いのは事実です。 |
||
|
2010/01/04 22:22 |
詳しくありがとうございます。 不謹慎ですが…生命保険っておりるんだろうかとか思います。 |
||
|
ほりたん 2010/01/05 04:19 |
基本的には一般の生命保険の死亡保険金は支払われますが、遺体が出てこない場合などでは7年間(死亡宣告が出るまで)は支払われません。 また、危険な行為については、約款で「免責」としているものもあるようです。 一方、登山保険などでも、普通の遭難では救援者費用は出ますが、天候が急変しビバーク中に「低体温症」や「心不全」などを発症した場合の救援では「遭難」ではなく「疾病」であるとして費用は支払われない、登山計画書の下山予定から48時間以内の救援要請の場合も費用は支払われない、など、ケースによって適用条件が細かく決められているようです。 危険を伴う行為に対して、保険という制度は「高い保険料の割には制約が多い」ことになります。 |
||
|
2010/01/05 16:20 |
さらに詳しくありがとうございます。 それだけ冬山は危険?ということなのかなと思います。 |
この相談は解決されました
|
||||



