ただいま1ナイス獲得
日・米・中国の経済状況について
| KABAちゃん似 2009/09/30 09:02 |
今の私には、日本・アメリカ・中国の経済状況が全く分かりません。 一日一日かなり変化しているような気がします。 日本・アメリカ・中国の経済状況を教えていただけますか? それから、今後の日本の日経平均・アメリカのNYダウ・中国の上海総合指数。 宜しくお願いします。 |
||
|
みーちゃん003 2009/10/02 00:24 |
中国は一番いいです。 次はアメリカでしょう。 日本は最悪です。 と、いうのが一般的な答えでしょう。 ただし、中国は内需刺激をいつまで続けられるのか?という話もありますから、この薬が切れると、暴動から内戦という顛末もあります。しかも、上海総合指数の月足チャートが崩れ気味です。実は、中国は一番やっかいな爆弾を抱えているということもできると思います。アメリカも、不安は拭えません。不良債権爆弾は増え続けているからです。アメリカはへたをすると、失われた20年になる可能性もあります。 そして、重要なことは、もしも、日本が恐慌のような状態になると、世界もとんでもないことになる可能性があります。そうなると、どこも、危険がいっぱいということになると思います。ちなみに、日本は恐慌のようなことになるか?ですが、民主党政権になりましたので、その可能性はにわかに現実味を帯びてきたのではないかと思います。 借金増大の主要因の一つになっている過大な福祉と大増税、公共事業の削減と円高政策による輸出減、ここにモラトリアム政策がとどめを刺すかもしれません。 投資はちょっと見合わせ。こんな方針の方がいいのではないかと思います。 |
||
|
2009/10/05 05:24 |
>上海総合指数の月足チャートが崩れ気味です。 私も相談に書いた通り、そう思いました。 一番やっかいな爆弾とはなんでしょうか? >アメリカはへたをすると、失われた20年になる可能性もあります。 今は失われた10年ですけど、20年になる可能性はありますね。 >借金増大の主要因の一つになっている過大な福祉と大増税、公共事業の削減と円高政策による輸出減、ここにモラトリアム政策がとどめを刺すかもしれません。 とどめを刺さない様に祈るしかありませんね。 投資は様子見でしょうね。 アドバイスありがとうございます。 |
||
|
みーちゃん003 2009/10/05 19:33 |
>一番やっかいな爆弾とはなんでしょうか? 中国というのは、ご存知の通り社会主義です。社会主義というのは結果の平等を志向するわけです。が、しかし、現状はどうでしょうか?結果の平等を基本とする社会の格差が増大しているわけです。北京のジニ係数(暴動係数)は、警戒ラインを超える0.5に達しているようです。 今は輸出の減少を、公共投資で支えて何とか抑えている状態です。地方では、中国の暴動は年間7万件を超えているとされていますが、もしも、景気が落ちようものなら、これが都市にまで拡大するわけです。 地方は、軍隊や武装警察で鎮圧しているようですが、都市部にまで拡大すると戒厳令になる可能性があります。だから、あれほど躍起になって公共投資をやったわけですね。 そんな中で、結果の平等を志向する社会ですから、豊かになる人が多くなり、一方で職場がなく生活に困る人や老人が増えるとすれば、当然に福祉も増大させなくては、人民が納得しないでしょう。 ところで、福祉の増大は日本でもそうであるように、国家財政を悪化させます。つまり、中国は輸出は駄目、公共投資もそのうちできなくなる可能性があるわけです。 その時、中国人民はどうするのでしょうか?私は近未来、内戦と暴動の吹き荒れる社会に変貌するか、軍隊の跋扈する超侵略国家に変貌するのでは?と思っています。前者では、もちろん爆弾が破裂した状態です。後者では周辺国と緊張の可能性と外国人の保有資産が安全に運用できない可能性があります。こういうわけで、長期投資という意味では、中国株投資はどちらでも控えるべきだと思っています。 最後に、相場では少数派につけと言いますから、多くの人の意見が”中国はいい”となっているのが非常に危惧する一番の理由なんですけどね。ちなみに、日本は民主党により、さらなる危機に見舞われるでしょうが、実はその危機を機会にまともな政権に交代することで、蘇ると思っています。(もちろん、単なる期待だけでそう言っているのではありません。) |
|
個人海外投資家 2009/09/30 13:32 |
中国は、この世界不況にも関わらず、早くも高度成長に戻したような気がします。 輸出は不振ですが、公共投資を増やし内需を刺激しました。 長期的には、万博を控え、今後も成長を続けていくと思います。 個人消費の割合が相対的に低いので、今後経済成長が進めば個人消費が増えてくるかもしれません アメリカは、経済危機の発信地でした。果敢な諸政策で、最悪期を脱し、成長期の初期にいると考える人が増えているようです。 ただ、商業用不動産の悪化が懸念されています。 アメリカはお金を借りてでも消費する国。個人消費の動向が成長率の鍵を握ると思います。 現在財政が急激に悪化しており、ドル安の要因と言われています。 日本は外需依存の国だと思います。個人消費の割合は高いですが、少子高齢化、人口減少傾向などで、個人消費に経済成長を期待するのは厳しいと思います。 得意分野のものづくりで、輸出を促進して成長(現状維持)していくしかないと思います。 民主党も、期待と支持率は高めでしたが、次第に世界の株価の中でも出遅れ感が目立ってきているような気がします。 外国人投資家から不評なのかもしれません |
||
|
2009/09/30 19:59 |
投資をするのであれば、一番いいのがやはり中国株ですかね。 アメリカの経済は不安定ってことでよろしいでしょうか? 日本は先進国から途上国になる可能性があると思ってもよろしいですか? 日本株は現在、日本人投資家より外国人投資家のほうが多いので日経平均下落でしょうか? |
||
|
個人海外投資家 2009/10/01 11:25 |
アメリカは、不安を残しつつ回復しつつあるような気がします。最悪期脱出は間違いないでしょう。 日本は成熟国だと思います。 財政破綻すれば、途上国化するかもしれませんね。 そうはなって欲しくないですが・・・ 日本株の主役は外国人投資家のようです。 外国人投資家の動きには注目です |
||
|
2009/10/01 20:11 |
>アメリカは、不安を残しつつ回復しつつあるような気がします。 しかし、アメリカは雇用問題と財政赤字が気になりますね。 >日本は成熟国だと思います。 財政破綻すれば、途上国化するかもしれませんね。 そうはなって欲しくないですが・・・ 最悪でも私達が生きている間はそうなってほしくないですね。 現在は確かに日本株の主役は外国人投資家ですが、今後、外国人投資家は日本株の投資は減ると思いますか? |
||
|
個人海外投資家 2009/10/02 10:48 |
外国人投資家は、まさに利益の追求ですから、日本株が魅力的に見えない限り、投資を減らすような気がします。 鳩山政権も、短期的には公共事業削減の痛みを伴いますから、株が底からかなり回復した後では、投資しにくいのではないでしょうか? |
||
|
2009/10/05 05:41 |
中国も開発途上国から先進国に近づきつつありますね。 確かにアメリカが経済危機の発信地ですね。リーマンショックからですからね。 アメリカの財政赤字はひどいですね。最悪でもこれ以上財政赤字を膨らませない政策が必要な気がします。 以下は他の人のご回答と同じような内容になっていますので、申し訳ございませんが、返事は控えさせていただきます。 アドバイスありがとうございます。 |
|
ほりたん 2009/09/30 12:17 |
一番元気なのは「中国」です。 今まさに「経済発展中」であり、人口も多く、将来の働き手に困ることもありません。 問題点は、「経済発展しているのはあくまで都市部だけ」だということ。 中国は出生地がそのまま居住地になるという法律があり、都市部に生まれた人は都市部に住み、都市部で仕事ができますが、農村部で生まれた人が都市部に出て行って仕事をすることができません。 このあたりが今後どう動くかで変わってくると思いますが、当面、右肩上がりは続くでしょう。 アメリカは、金融政策の失敗と貯金をしない国民性(買い物は殆んどローンとクレジットカード)で、現在は大変ですが、そのうち復活しうる「底力」はあると思います。 出生率も高く、将来の働き手であり消費者でもある次の世代は揃っていますから、「クレジット生活の改善教育」を施し、無謀な消費生活をしなければ、安定的な経済水準を維持することは可能かと思います。 「いざとなったら戦争で景気刺激」というのはやめてもらいたいですが。 一番危ないのはニッポンでしょう。 出生率の低下による人口減少が明らかな今、放っておけば将来の働き手も消費者も育たないことになります。 世代間扶助というシステム上、次世代の若者が収入の半分以上を社会保障費に吸い取られれば、可処分所得も減少し、購買力がどんどん低下することも目に見えています。 フランスのように出生率が人口増加につながる2.1まで回復すれば将来は見えてきますが、「少子化担当大臣は何もしていない」という実績から、これも無理でしょう。 このままいけば「高度成長とバブルに浮かれて、その後真っ先に沈んでいく」のはニッポンでしょうから、将来は「アメリカの52番目の州」か「中国の極東出張所」として残れれば御の字、というところでしょうか。 私が生きているうちは大丈夫だと思いますが、30年後、50年後を見据えて「ニッポン」が「日本」になれるようにみんなで考える必要はあるでしょう。 アメリカは「アメリカなりの考え方」がしっかりしていますし、中国は「いいものはすぐコピーするが、悪いものはマネしない」ですから、ニッポンは「いい教材」でしょうね。 |
||
|
2009/09/30 19:49 |
上海総合指数を見ると、元気かどうか分かりませんでした。 右肩上がりは続くということは、上海総合指数も右肩上がりは続くということですね。 アメリカは、NYダウは当面、平行線が続くといいうことでしょうか? >「いざとなったら戦争で景気刺激」 オバマ大統領も核兵器をなくそうと言ってる程なので戦争は余程のことではしないと思います。9.11のテロ程のことがあれば別ですが・・・ >私が生きているうちは大丈夫だと思いますが、30年後、50年後を見据えて「ニッポン」が「日本」になれるようにみんなで考える必要はあるでしょう。 私が生きているうちは大丈夫と言わないで下さい。100歳以上生きているかもしれませんよ^^ そのうえで、日経平均は今後、どう動くと思いますか? |
||
|
ほりたん 2009/09/30 20:28 |
各国市場の成熟度の違いや相場が素直に動かないことなども考えられるので、「棒上げ」「凪」「直滑降」はないと思いますよ。 「予想」はあくまで「現時点での予想」です。 「運命は変えられる!」なんてドラマのくさいせりふにもありますが、わかっていてまっさかさまに落ちていくなら、日本は「アホ」です。 何かのはずみで出生率が大幅に向上すれば危機脱出ですし、中国とてソ連のように都市部と農村部が「分裂」するかもしれないし、アメリカは「隠れタカ派」のオバマ大統領がミサイルぶっ放したりするかもしれません。 何が起こるかわからないから、世の中面白いんだと思いますよ。 |
||
|
2009/09/30 21:24 |
予想の件ですが、経済等に限らず確信はないと理解しております(現行犯逮捕や証拠は別として)。 日本にアホにしない為には政治家頼りだけじゃなく一般市民も考えなしではいけませんね(しかし、一般市民はまず何をすればいいか分かりませんが、一番は子作り!?)。 確かに何が起こるか分からないから、世の中面白いかもしれませんが、死んでしまったらお終いですけどね・・・ 人生楽ありゃ苦もあるさ~(水戸黄門の歌です^^) ですよね^^ |
|
神楽馨 2009/09/30 09:51 |
中国は、若干不透明感というかカオス的部分もありますが、大阪万博のころの日本と殆どにている状況と見ていいと思います。現状、バブルという見る向きもありますが、中国当局は、日本、アメリカを反面教師として、深く研究しているようなので、近々の経済失速はない気がします。 日本は、これから、ますます進む少子高齢化に対して、まったく手当てできていませんし、何をしていいのか暗中模索の段階ですから、プラス材料何もなし。例えるなら、エンジンが故障したジェット飛行機をいかに無事に着陸させるかってに近い状況ですから、当面は傍観が一番いいかと。もうここまでくれば、応急手当などせず、とことん、壊すしかないのではという気がします。極論いうなら、不採算、地方は、中国に、二束三文でもうっぱらえばどうってくらい展望ないって感じだと思います。それくらい、日本人の、安定志向の負の側面のスパイラルの無限ループにはまってると思えるのですが。 アメリカは、ある意味、日本より経済が悪いのは事実であるが、日本と違い、少子高齢化が、あまり危機レベルではなく、何とかたえれば、次のステージへいけるという希望があるって感じだと思います。また、今回は裏目にはでましたが、フロンティアスピリットがあり、まだスピリットには自信を持っています。 これらを踏まえれば、上海総合指数は当面は上向き、日経平均はジリ貧、NYダウは、短期は厳しいが中長期的には買いと感じになると思いますがいかがでしょうか。 |
||
|
2009/09/30 19:26 |
>これらを踏まえれば、上海総合指数は当面は上向き、日経平均はジリ貧、NYダウは、短期は厳しいが中長期的には買いと感じになると思います。 日経平均株価は、NYダウの上昇の影響は関係ないと考えればいいのでしょうか? |
||
|
神楽馨 2009/09/30 19:39 |
今後は、あまり連関が少なくなるのではないでしょうか。外需中心だったから、震源のアメリカ以上のインパクトを受けたわけですから。金融危機以前・以後とでルールやシステムが変わってくるとみてよいのではないでしょうか。 唯、日本の経済が内需中心の構造に変化できるかは別問題だと思いますが。 ものづくりの力を過信して没落しいった国と歴史に名をき刻む気がします。 ここまで、少子高齢化が進むと良い悪いではなく、福祉国家モデルに産業構造を変えざるをえないのですが。 |
||
|
2009/09/30 20:11 |
ここまで、少子高齢化が進むと良い悪いではなく、福祉国家モデルに産業構造を変えざるをえないのですが。 日本株を購入するにあたってNYダウはある程度無視していきたいと思います。もちろん、自己責任で。 日本が途上国を維持できることを祈るしかありませんね。 それに比べカタールはがんばっていますね。 >少子高齢化が進むと良い悪いではなく、福祉国家モデルに産業構造を変えざるをえないのですが。 そのようですね・・・ 日本も、昔していた中国の子供作り政策をしたら、どうなると思いますか? |
||
|
2009/09/30 20:15 |
申し訳ございません。 「ここまで、少子高齢化が進むと良い悪いではなく、福祉国家モデルに産業構造を変えざるをえないのですが。」 コピーをして消し忘れてしまいました>< 大変、申し訳ございませんでした。 |
||
|
2009/10/02 11:56 |
現在は日経平均株価は、NYダウの上昇や下落の影響は関係は完全にありますね。 ちなみにいつ頃からあまり関連がなくなるのでしょうか? 予想で結構ですので、宜しくお願いします。 |
||
|
神楽馨 2009/10/02 13:36 |
先日、野村にいってきました。そこの話を踏まえれば、関連性がまた薄くなるのは、最短でも2年ぐらい先ではって感じがしています。 問題はオバマ政権がどこまでのドル安を容認するか、関係国がどれだけ、協調するかだと思います。 |
||
|
2009/10/03 08:48 |
>先日、野村にいってきました。そこの話を踏まえれば、関連性がまた薄くなるのは、最短でも2年ぐらい先ではって感じがしています。 わざわざ野村まで聞いてくださって誠にありがとうございます。 参考にさせていただきます。 オバマ政権は今の所、ドル安には触れていませんね。今後あまりにも円安が続けば、問題にしそうですけど。 関係国がどれだけ、協調するかの件ですが、今の世界の各国は自国の事しか考えてないような気がします。今のアメリカは自国でいっぱいいっぱいの状況ですから。もちろん日本もですけど。 たくさんの質問に対してのご回答ありがとうございます。 |
||
|
神楽馨 2009/10/03 10:59 |
わざわざいってるというより、いつもいってるセミナーで、たまたま該当の情報ゲットできたというだけです。来月いって、丸1年になります。 ちなみに、アンケートには、ジョインベストではオンラインセミナーあるのに、何故野村ではできないのですか。できないのであれば、合併するべきではと回答していました。 |



