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民主党。逆噴射経済政策第一弾となるのか?
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  みーちゃん003
2009/09/06 10:18
民主党は麻生政権で決まった未執行の補正予算を凍結してまうそうですが、この政策の経済と株価への影響を予想してみて欲しいです。

1.株価は下がるのか。上がるのか。そして、年末はいくらか?日経平均で予想してみて下さい。

2.為替はどうなるのか?年末1ドル=?でお願いします。

3.経済への悪影響が出るとすればいつごろでしょうか?

ちなみに、アメリカとかの海外景気のことも考慮してトータルで考えていただければ幸いです。
 
       
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  個人海外投資家
2009/09/08 18:37
現状、どの事業を削るか絞り込むようですので、具体的にはそれを見てから、反応があるかもしれません。

いずれにしろ、バラマキの財源なので、遅かれ早かれ市場に出てきます。

1.株価等への影響は限定的のような気がします。

2.為替は、どうも民主党は円高色が強いようで、円安予想は外れる可能性が高まってきているような気がします。

3.経済への悪影響は、今までの流れを変えるということで、混乱が生じることだと思います。
CO2、25%削減は、大きな混乱が生じるような気がします

アメリカは、今までの株価急上昇から横ばいになりそうな雰囲気ですので、日経も同じような流れになるかもしれません。
G20では、しっかり経済政策を続ける発言が主流に思えましたから、上昇する可能性もあるような気がします。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/08 19:25
ありがとうございます。

>いずれにしろ、バラマキの財源なので、遅かれ早かれ市場に出てきます。

ちょっと、質問からずれてしまいますが、気になっていることがあります。

もちろん、ここで私も悩んでいるのですが、仮に来年から子育て給付などがなされるとして、貯金に回ってしまうという考えと消費になるという考えが混在していると思います。

私的には公共事業を削るので、景気が少し落ちた分、貯金が増え、まして、子育て給付というような名目なので、子供のための進学準備貯金となって、消費にガンガン出ないと踏んでいたりするのですが、個人海外投資家さんは、やはり消費に向かって出てくると考えていらっしゃいますでしょうか?

もしも、消費に出るとするのなら、その理由も、し詳しくお聞かせ願えないでしょうか?
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/08 19:26
その理由も、し詳しくお聞かせ願えないでしょうか?

-->その理由も、もう少し詳しくお聞かせ願えないでしょうか?
 
  個人海外投資家
2009/09/09 09:13
こんにちは
ご指摘の通り、貯蓄に回る部分もあると思います。
というか、現状の経済状況では、貯蓄の割合のほうが多いかもしれません。

給付の対象は子供のいる家庭
大学進学率が50%超えの状況ですから、給付対象の家庭ならば、教育費として、長くとも数年から十数年で使うことになります(もっとも十数年後に使うのであれば今回の不況対策にはなりませんが・・・)。

1兆円(?)程度の公共工事がストップ、その予算のバラマキ開始が来年度で、そこからある程度が貯蓄に回るのであれば、短期経済効果は下振れと考えられます。

ですがこれは内需の話で、日本の経済成長を引っ張るのは外需ですから、どちらかというと、内需に足を引っ張られながら、世界経済の回復に合わせた歩調になるような気がします。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/10 19:14
ありがとうございます。

>ですがこれは内需の話で、日本の経済成長を引っ張るのは外需ですから、どちらかというと、内需に足を引っ張られながら、世界経済の回復に合わせた歩調になるような気がします。

やっぱり、輸出頼みってことですよね。内需の掛け声は響きますが、笛吹けど踊らずってところでしょうか?

すみません。実はこの外需でも迷っていることがあります。たしかに海外景気は良くなりそうな兆しは出ているのですが、問題は円高です。この円高はさして進まないという予測をしていらっしゃいますか?あるいは、進んでも、海外景気がバブル化するように良くなって輸出を伸ばしてくれるとお考えでしょうか?もちろん、他のケースもあると思うのですが、どういうお考えでいらっしゃいますか?

参考までに教えていただきたいのですが。よろしければお願いいたします。
 
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  神楽馨
2009/09/06 19:32
1.株価は下がるのか。上がるのか。そして、年末はいくらか?日経平均で予想してみて下さい。

 については、現状維持では。年末は10000から11000の間が妥当ではと思っています。ちなみに、野村は短期では下落するも、年末には持ち直しの兆しが見えてくるというシナリオを予想しています。

2.為替はどうなるのか?年末1ドル=?でお願いします。

こちらもあまり影響ないと思いますので多分95円前後あたりではないでしょうか。

3.経済への悪影響が出るとすればいつごろでしょうか?

 でるとすれば、ここ1〰2ヶ月だと思いますが、多分でないのではないかと。

 もし、悪影響があるとすれば、それはアメリカがらみか中国ガラミのイレギュラーなイベントの結果だと思います。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/06 20:25
ありがとうございます。

>もし、悪影響があるとすれば、それはアメリカがらみか中国ガラミのイレギュラーなイベントの結果だと思います。

具体的にはどんな感じのイレギュラーなイベントがあると思いますか?

差し支えなければ教えていただけるとうれしいです。
 
  神楽馨
2009/09/06 23:25
考えているのは、なんだかの原因での中国の景気の失速するケースとアメリカで、また住宅価格の下落がとまらなくなるというケースです。  
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/07 20:35
ありがとうございます。

大変参考になりました。
 
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  qrhsx891
2009/09/06 16:18
当面は円高が続くと思います。今までアメリカの国債のお得意さんであった日本がすんなり買ってくれないことを外国人が思っているので、今年中は円高と思います。
 株価は今の状態が続くのではと思います。政権が変わって、そのあと、日本の政治をどう変えるのかわかるまでは今までと同じと思います
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/06 16:51
ありがとうございます。

>当面は円高が続くと思います。今までアメリカの国債のお得意さんであった日本がすんなり買ってくれないことを外国人が思っているので、今年中は円高と思います。株価は今の状態が続くのではと思います。政権が変わって、そのあと、日本の政治をどう変えるのかわかるまでは今までと同じと思います

なるほど、円高は数字で言うなら、どの程度まで進むとお考えでしょうか?
 
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  ほりたん
2009/09/06 14:33
「全てを画一的に凍結」した場合、「エコポイント」「学校等の耐震化工事」「インフルエンザワクチン開発費用」なども止まることになり、有権者の批判が高まることは避けられません。
そのあたりを避けて通るかどうかがポイントでしょう。
自民党政治の「なんとか給付金」や「なんとか対策」というのは、「なんとか基金」や「なんとか団体」を通るため、その影響が出るのに2~3ヶ月のタイムラグがあります。
なので、すでに「やってしまったもの」についても、年末くらいまで効果が持続する可能性があり、当面「様子見の小動き」で「年末で若干下げ」というところでしょうか。

為替は日本よりもアメリカ経済の方が影響が大きいのではないと思います。
当面90~95円の間、アメリカ経済の回復度合いがイマイチだと87円台もありかと思います。

補正予算の凍結内容と、来年度予算の出来具合がわかってくる年末あたりに、好悪いずれにしても影響が出る気がします。
ここから年明けまでに、凍結した補正予算の中から、「民主党のラベルに張り替えて凍結解除した」政策が出てくると思うので、そこからは戻るかと思います。

そうこうするうちに、90兆円の社会福祉基金のうち、半分くらいしか使われていないという事実の「からくり」が表に出るなどして、「財源あるじゃん」となれば、また動きは良くなるでしょう。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/06 15:47
ありがとうごいざいます。

>その影響が出るのに2~3ヶ月のタイムラグがあります。
>当面「様子見の小動き」で「年末で若干下げ」というところでしょうか。

追加の質問になりますがよろしければお答え下さい。
株価は先行するということもありますよね。それを考慮したとしても、ぽりたんさんの予想はこの予想になりますか?
そして数字的なものをあえてするとすれば株価は日経平均でどれくらいとお考えですか?
 
  ほりたん
2009/09/06 16:12
日本の政治・経済・外交の状況も、アメリカの経済回復状況も、どちらも不透明な状況なので、「確たる筋書きがなく、織り込みが難しい」と思います。

「補正予算の回収ができず、予算の組立もままならず、日米関係もギクシャクしたままで事実上の立ち往生」が「最悪の状態」、その真逆が「最高の状態」と思われます。
マスコミも「アンチ民主(日経・産経・読売)」のキャンペーンが最高潮になるのが年末だと思っています。
その場合、9000円スレスレも含めた9000円台、なんとか切り抜けられれば、10000円台を保つかもしれませんが、決して油断はできないと思っています。
財界の「民主アレルギー」が消えるには、まだ時間がかかると思います。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/06 16:49
ありがとうございます。

>その場合、9000円スレスレも含めた9000円台、なんとか切り抜けられれば、10000円台を保つかもしれませんが、決して油断はできないと思っています。

了解しました。

最後にもう一つお付き合い願えませんでしょうか?

ぽりたんさんの考えは多数派だと思いますか?少数派だと思いますか?
 
  ほりたん
2009/09/06 18:32
少数派だと思っています。

何に対しても、出てくる意見は「ひねり過ぎ」だと思っていますので。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/06 20:23
ありがとうございます。

大変参考になりました。
 
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  タッシュ
2009/09/06 11:24
1.9月、10月はあきらめています。下でしょう。
  年末高で、11000から12000円の間では。

2.為替は円高です。年末1ドル87-90円前後では。

3.経済への悪影響は来年。

アメリカ経済は今年いっぱい、もつとして、来年要注意。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/06 15:50
ありがとうございます。

>年末高で、11000から12000円の間では。

なるほど、そういう予想もありますね。

追加の質問になりますが、宜しければお答え下さい。

為替は年末80円台もありえるという予想の中で、日経平均が今より上がると予想されているということは米国株や中国株が上昇すると予想されているということでしょうか?
 
  タッシュ
2009/09/06 16:23
年末高は外資系証券の見通しです。
9月はファンドの解約に伴う売りが出やすいので、ここから一旦、1万円を割にいくと思います。
10月以降については、辛口のFRB前議長も今年後半、米経済はいいと言っているからです。ただし、来年は要注意と。
中国経済も政府がかなり資金を手当しているので、当面問題ないと思われます。

来年は意見が分かれています。
要注意説とバブル説。
どうなるか、わかりません。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/06 16:47
ありがとうございます。

>年末高は外資系証券の見通しです。
>10月以降については、辛口のFRB前議長も今年後半、米経済はいいと言っているからです。

なるほど。了解しました。

さて、最後にもう一つだけお付き合い願えませんでしょうか?

タッシュさんのこの考えは市場において少数派だと思いますか?それとも多数派だと思いますか?
 
  タッシュ
2009/09/06 19:58
かなり多数派です。  
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/06 20:22
ありがとうございました。

大変参考になりました。
 
  タッシュ
2009/09/07 10:40
追加

真偽は不明ですが、今年の秋、FRB倒産説があります。
9月、10月は注意するにこしたことはありませんし、そうなると、今後の見通しは不透明となります。あしからず。
 
  相談者からのコメント相談者からのコメント
2009/09/08 19:29
わざわざありがとうございます。

>真偽は不明ですが、今年の秋、FRB倒産説があります。

その倒産説ですが、気になったので少し調べてみました。

倒産はともかくも、気になるのは?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000694-reu-bus_all

「フロー説を取るとすれば、FRBは、買い入れを終了させれば国債市場が支障をきたし、債券需要が1つなくなることで相場が下落し、利回りが上昇する可能性を懸念するだろう。(抜粋)」

米国金利↑ですから、可能性としてドル高。が、しかし、米国国債の急落を招きかねませんから、超円高の可能性もあります。後者の場合、当然、株式は両国市場ともに、大暴落を引き出す可能性はありますよね。

FRBは、マーケットに対しては最新の注意を払うでしょうが、マーケットへ流れ込んでいるマネーの強大さをFRBが見誤ったりしてコントロール不可能なのに、コントロール可能と判断して短期のシナリオを描いていたら、大変なことになる可能性はありますよね。一番重要なのは、倒産説はともかくも、みんなが不安をもちながらも、もう底を割ることはないだろう?と考えて投資行動をとっていることです。

と、なると、米国金利の動向。すなわち、債権価格のチャートと為替のチャートを監視しておかなくてはならないということになります。

参考情報、ありがとうございました。
 

この相談は解決されました

     
 
お礼のコメント
2010/04/01 19:38
お礼が遅くなりました。

1.株価は下がるのか。上がるのか。そして、年末はいくらか?日経平均で予想してみて下さい。

質問が9月でした。その後、11月までは下げましたが、事業仕分けが終わり、民主党支持率が下がるのと反比例して12月には上昇しました。結局年末は、10546円と、9月とほぼ同レベルで推移しました。

2.為替はどうなるのか?年末1ドル=?でお願いします。

年末は、1ドル=92円45銭でした。9月(89円78銭)から見れば、円安でした。

3.経済への悪影響が出るとすればいつごろでしょうか?

悪影響はすぐにでましたが、海外景気の回復により輸出がある程度維持された関係上、目だった変化はありませんでした。ただ、経済は低迷したまま、L字型回復になった模様です。

これを書いているのが、2010年3月なのですが、現在、日経平均は11000円台を回復しております。先日、行われた、日銀の実質的、量的緩和が円安を想像させる上に、日本株をアンダーウェイトさせた海外投資家が日本株を組み入れる動きに出ており、堅調に推移しています。また、民主党の支持率が落ちるたんびに株価も上がるようで、政権交代への期待も膨らんでいるのかもしれません。

答えて下さったみなさま、ありがとうございました。
 
     
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