マネデリカ“ニュースヘッドライン”とは、マネデリカ事務局が「今」話題のニュース、みんなが気になることを独自の視点で斬るコーナーです。寄せられた意見を分析し、新しい情報を加えたまとめに注目!

これを読めば、世の中の今がわかる!
休日明け24日の株式市場は、北朝鮮の韓国砲撃による国際情勢の緊迫化を受け、リスク回避の売りが先行しました。
東京株は1万円割れ、下げ幅は一時200円を超えました。
ダウ平均は前日終値比142.21ドル安の1万1036.37ドルと大幅続落しました。

マネデリカの皆さまは、砲撃のニュースに対してどのように感じましたか?
また、リスク回避の情勢はいつまで続きそうだと考えていますか?
  • 【カテゴリ】 運用する
  • 【相談者】 ■マネデリカ事務局■
  • 【発言数】 16
  • 【相談投稿日時】2010/11/24 10:18

日経平均など日本の株式市場における砲撃のインパクトは短期的(一時的)
ものであるとの受け止め方が多数派でした。

実際にその後の為替も含めた推移を見ても限定的だったと言えそうです。

日本からも非常に近い場所での有事の可能性でしたので、
第一報にはドキリとしましたが、受け止め方も印象も日に日に冷めていることを
自覚したりもしてしまいます。

尖閣諸島、北方領土に露大統領訪問、北朝鮮砲撃とアジアにおける
各国(あるいは後ろ盾である米国)の外交姿勢が
問われるような事態が立て続けに起きた印象があり、関連を想像したくもなります。
このような外的急性による刺激のマーケットインパクトは、撃力はあっても
すぐに戻る(もちろんこの動きで泣き笑いも起きますが)ようですが、
内的慢性な状況に、光が差し込んで来ていないことが薄ら寒い気がします。。。

<2010/12/15 マネデリカ事務局(d)より>


12月も間近になり、暖房器具を出された方も多いと思います。
皆さんは暖房器具は何を使っていますか?
また、使っている暖房器具の暖房感と暖房費について、満足していますか?
  • 【カテゴリ】 暮らす
  • 【相談者】 ■マネデリカ事務局■
  • 【発言数】 33
  • 【相談投稿日時】2010/11/22 12:46

栃木の山奥の親戚の家遊び行くと、石油ヒーター使ってました。
柔らかく温かい風が出てきて、エアコンとは違い気持ち良かったです。

11月の小春日和なんかではあまり消費されませんが、ただ1月とかの雪ふる積もる寒い日に、
ガンガン24時間運転していると灯油の減りが早く、あわててポリバケツさげて灯油を買い出し
にいった思い出があります。暖房つけずに頑張る方もいますよね。
編集部のO氏も、冬でも暖房要らずのエコな人?かと思いきや、彼は夏場は家にいなくても
ガンガンに冷房まわすただの暑がりらしいことが判明しております。
かくいう自分は、子供のころは部屋に冷暖房はなかったです。よく暮せたなぁ、
と本当に感心してしまいます。
暖房といえば、当時はむき出しの電熱器とか、ガスストーブとかが人の集まる部屋にあり、
紙とかを近づけて焦がして遊んだりしたのを覚えていますが、かなり危険な子供時代ですよね!
そういう危険な器具が減り、火事の件数もなんとなく減った気がします。
(走り回る消防車を見る機会が減ったような。。。)

<2010/12/16 マネデリカ事務局(i)より>


来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日時点)は前年より4.9ポイント低い57.6%だった、という記事が日経に掲載されていました。
「就職氷河期」と言われた2003年の60.2%を下回り、調査を開始した1996年以降で最悪の就職戦線となりそうです。

マネデリカの皆さまは、この低い内定率をどう思われますか?
また、もし、自分が採用する人間だったとして、新卒者に求めるものはなんですか?
  • 【カテゴリ】 暮らす
  • 【相談者】 ■マネデリカ事務局■
  • 【発言数】 15
  • 【相談投稿日時】2010/11/17 09:53

意外なことに不況だからといったご意見が少なかったです。
大学生への心配や要望、いやいや求人企業は探せばある、
グローバル化した企業が人材を海外に求めているといった意見がありました。
人気の大企業はそうだろうとも思います。
逆に中小企業にとって優秀な学生を獲得できるチャンスといったご意見もうなづけます。

<2010/12/15 マネデリカ事務局(t)より>


公認会計士試験に合格したのに就職できない「就職浪人」が、合格者の半数に当たる過去最大の1千人超に達する可能性が出てきた、という記事が日経に掲載されていました。

合格者は監査法人などで最低2年間の実務経験を積まなければ公認会計士として登録できません。
しかし、大手監査法人が採用を4割減らすなど、厳しいい状況が続き、監査法人に就職できる試験合格者は計800人程度にとどまりそう、とのことです。

マネデリカの皆さまは、この時代就職に有利な資格はなんだと思いますか?
また、持っていて良かった資格や、とりたい資格はありますか?
  • 【カテゴリ】 暮らす
  • 【相談者】 ■マネデリカ事務局■
  • 【発言数】 15
  • 【相談投稿日時】2010/11/16 10:20

資格を取得すれば職に就ける、という発想を戒める意見が多くみられました。
「どんな資格を持っているか」よりも「どんなことができるか」の方が重要なのは当然のことです。
自分を磨くために資格を取得するならともかく、就職に有利という理由だけで資格を取ることに対しては否定的な考えの人が多いようです。

有利な資格としては医療系や介護系・看護系の資格をあげる人が多くいました。
これらの資格は今後需要が高まると考える人が多いようです。

就職に有利な資格を取得することもいいのかもしれませんが、自分を磨いて、より社会にとって有用な人材に自分を育てる方が大切なのでしょう。
資格は自分を磨くための一つの手段と考えたほうがよいのかもしれません。

<2010/12/15 マネデリカ事務局(y)より>


鍋料理のおいしい季節がやってきました。
今年も内食志向を受けて、今年もトマト鍋、カレー鍋、キムチ鍋などの「味付け鍋つゆ」が人気のようです。

鍋は野菜も取れる家計の味方ですが、皆さまは普段何味の鍋を作りますか?
お勧めの節約ナベレシピがあれば是非教えてください!
  • 【カテゴリ】 暮らす
  • 【相談者】 ■マネデリカ事務局■
  • 【発言数】 22
  • 【相談投稿日時】2010/11/11 16:41

人気No.1はキムチ鍋でした。
次いで寄せ鍋、変わり鍋、すき焼き鍋でした。
変わり鍋では近年流行した、カレー鍋やトマト鍋は定着しつつあるようです。

具材は牛肉より、豚肉が多いようです。
鍋には色々な具材が合うので、
家に残っている野菜なども使いやすく、材料費が抑えられます。
抑えられるからこそ、逆に牡蠣などの少し高い食材もよく食べられているようです。

また、調理の手間があまりかからないのも、
忙しい現代人にとっては魅力的なのかもしれません。

鍋では材料費を抑えられるとともに、
時間的な側面でも節約できるのではないでしょうか。

<2010/12/15 マネデリカ事務局(f)より>


滋賀県・彦根市で23,24日に「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2010」が行われました。

このゆるキャラまつりで、2日間に彦根を訪れた観光客は、昨年(3日間)を3000人上回る7万5000人が訪れたそうです。
経済効果が約4億3000万円だったとのことです。

あなたの県のゆるキャラ知っていますか?
グッズを買ったり、祭りに参加したことはありますか?
  • 【カテゴリ】 使う・遊ぶ
  • 【相談者】 ■マネデリカ事務局■
  • 【発言数】 18
  • 【相談投稿日時】2010/11/02 13:16

話題になったり、集客力があがり、各地の活性化に一役買っているのなら
そのゆるキャラ自体の好き嫌いは別にして、ありはあり、なんでしょうね。

ただ、ゆるく、おかしくすることでブームにのって、というのではなく、
長期的にその土地に関わる人のストーリーをリードしていくぐらいの
大きなコンセプトを持っていて、考え続けていくような仕掛けがないと
お金の無駄遣いのような気がしてしまいます。

子供受け、マニア受け、はするものも多そうですが、
もうちょっと大人向け、というか
機能的、デザインセンスのあるものもないものでしょうか。。。

と、どうなのよ?ということも考えちゃいますが、
目的もいろいろあるのでしょうから、ちょっと注目してみようかな、と。

みなさんご意見ありがとうございました。

<2010/12/15 マネデリカ事務局(t)より>


日本シリーズの第1戦と第2戦が地上波での全国中継がないことや、
千葉マリン・札幌ドームのネーミングライツ(命名権)売却など、野球界の不振が目立ちます。

日本シリーズの地上波放送がないのは、1953年(昭28)の中継開始以来初めてとのことです。

マネデリカの皆さまは、野球の視聴率があがるにはどうしたらいいと思いますか?
また、観戦したいと思うスポーツはなんですか?
  • 【カテゴリ】 使う・遊ぶ
  • 【相談者】 ■マネデリカ事務局■
  • 【発言数】 19
  • 【相談投稿日時】2010/10/28 18:40

やはり、TVで見るスポーツとしての野球離れが
目立つような気がします。

一時期にくらべ、中継の数、放送時間の延長の数など
近年軒並みに減ってきているかと思われます。

頂いたご回答にもありましたが、この要因としては

(1)ソースの多様化

見る、見れるスポーツが多様化しているのは間違いないかと思われます。
一昔前は、野球、大相撲、プロレス、または正月の箱根駅伝などが主流で、
TV中継はほぼそれしかない時代でした。
現在は、上記に加えサッカー、バレー、スケートなどいろいろなスポーツが
見られるようになったのと、あとはTVチャンネルの充実化にともない、
CSなどでは専門チャンネルが用意されるなど、ソースが大量になっています。

(2)スター選手不在

上記で挙げた中継されていたスポーツではスター選手がいました。
野球では巨人の長嶋さん、高校野球のKKコンビ、大相撲では大鵬関や
千代の富士関、プロレスでは、ジャイアント馬場さんやアントニオ猪木さんなど
誰もが知っているスター選手がいたように思われます。

これらはTVによって作られたスターかもしれませんが、みんなが知っているスターでした。
その点でいえばTVの見せ方がうまかったかもしれませんが、この選手を見るのが
目的でTVを見てた人も多いかと思われます。

(3)地域密着傾向の増加

近年見られる傾向としてとくに感じられるのは、地域性です。
阪神タイガースのファンのかたがおられましたが、一昔前は野球=地域を
強く感じさせられたのはやはり阪神でした。
近年、野球にしてもサッカーにしても地域色が濃くなってきているかと思われます。
野球でいえば日ハム、楽天、ロッテ、ソフトバンクなどの主にパリーグのチームは
チーム名を聞けば地域が出てくるようになっています。
これらはサッカーがプロ化の時に実施した地域密着と同じですが、
「自分の街のチームを応援する」
といった傾向が強くなってきているように感じます。
全国に向けてTVで放送しても見てもらえない要素の一つかもしれません。


などが原因と考えられます。

解決策は
こちらも頂いた意見の中にありましたが、懸賞なども面白いかと思われます。
が、TV局が努力することではなく各スポーツチームが面白いということを
アピールするのが一番ではないでしょうか。

<2010/12/15 マネデリカ事務局(h)より>